アコム借り換え専用ローンを選ぶポイント

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アコムで借り換えをするなら

消費者金融でも最大手と呼ばれるプロミスから一歩引けを取る、そうも言われるアコムではありますが、おまとめをするときにプロミスとは異なるメリットがあります。
それは、郵送契約に対応しているということです。

 

プロミスでは自動契約機や店頭窓口(お客様サービスプラザ)への来店が必須となっていますが、アコムは基本は来店契約となるものの郵送での契約も受け付けています。

 


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フリーキャッシングと借り換え専用ローンを比較

アコムのフリーキャッシング、実は一番の特徴は返済期日設定にあります。
返済期日設定は2種類から選択することができ、その一つが35日ごとの返済です。
初めての借り入れもしくは返済日から数えて35日目が返済期日となりますが、言い換えれば35日以内であればいつ返済しても構いません。
前月分の追加返済として扱われることもないため自由に返済をすることができます。

 

それではフリーキャッシングと借り換え専用ローンでは、何が異なるのか比較してみましょう!

 

  アコムフリーキャッシング アコム借り換え専用ローン
融資額 500万円まで 300万円
金利 4.7%〜18.0% 7.7%〜18.0%
遅延利率 20.00% 20.00%
30日間無利息 ×
返済方式 定率リボルビング方式 元利均等返済方式
返済期日 毎月払い(契約時に任意選択) 毎月払い
35日ごとの返済  
返済期間 最終借入日から最長3年 最長13年7か月(自動契約機の場合最長8年か12年3か月)
返済回数 1回〜30回 2〜162回(自動契約機の場合最長95回か146回)
申し込み条件 20歳以上 20歳以上
安定した収入と返済能力がある 安定した収入と返済能力がある
借り換え対象となるローン   貸金業者債務の借り換え
申し込み必要書類 本人確認書類 本人確認書類
希望額50万円超で収入証明書類 収入証明書類
申し込み方法 インターネット申し込み 店頭窓口
店頭窓口 自動契約機
自動契約機 郵送
電話  
郵送  
借入方法 振込キャッシング 借入先にアコムが振込
店頭窓口  
アコムATM  
提携ATM  
返済方法 インターネットバンキング 店頭窓口
店頭窓口 アコムATM
アコムATM 提携ATM
提携ATM 銀行振込

 


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融資限度額

借り換え専用ローンでは融資額が最大300万円となっています。
フリーキャッシングは最大500万円となっているために、借り換え専用ローンの融資額は低く設定されるかもしれないという懸念があるでしょう。
そんなことはありません。
なぜなら総量規制があるからです。
総量規制では個人が貸金業から借入ができる総額を年収の3分の1までと決めています。
そのため500万円の借り入れをするとなれば最低でも年収が1,500万円必要となりとても現実的な金額ではありません。
借り換え専用ローンの最大融資額300万円は十分な範囲となるでしょう。

 

金利

融資限度額に応じて適用金利が決まる銀行カードローンとは違い、借り換え専用ローンであっても事前に適用金利を知ることはできません。
審査に応じて適用金利が決まりますが、利息制限法を参考にするとよいでしょう。
現在の他社からの借り入れ総額が100万円以上であれば上限金利は15.0%までの範囲で設定されます。

 

返済期日

借り換え専用ローンには35日ごとの返済がありません。
毎月払いとなり、決められた返済期日前14日以降当日までが当月分の返済可能日となります。
それ以前の返済は前月分の追加返済になるため、当月にもう一度返済をしなくてはなりません。
返済をいつにするのか、慎重に考える必要があります。

 

借り換え対象となるローン

貸金業者からの借り換えだけを専用としています。
フリーキャッシングのように自由な資金使途ではありません。

 

申し込み方法

インターネット申し込みこそないものの、アコム借り換え専用ローンには来店申し込みのほか、郵送契約も選択可能となっています。
近くに店舗がない場合、もしくは来店に抵抗がある場合には郵送契約を利用しましょう。

 

借入方法

借り換えを専用としているローンであり、それ以外に借り入れをすることはできません。
そのため他社からの借り入れをアコムが契約者名義で直接振り込みによる完済をしています。

 

返済方法

勘違いされがちではありますが、実は借り換え専用ローンでもカードの発行があります。
そのカードを使って通常通りの返済をすることができます。
基本の返済方法は毎月一度の口座引き落としではありますが、それ以外にも余裕があるときには返済を行っていきましょう。

 

アコム貸金業法に基づく借換え専用ローンを選ぶポイント

プロミスのおまとめローンと比べると若干ではありますが上限金利が高く設定されています。
しかし0.2%の違いは利息に大きな影響を与えるものではありません。
ただし、返済方法の充実はプロミスが上となっています。

 

アコムの借り換え専用ローンを選ぶポイントは「郵送契約」になるでしょう。
素早さはないものの来店の必要なく契約を行うことができます。

 


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