カードローン借り換えの金利比較【借入金額100万円・返済回数50回で比較】

金利の違いがどれほど重要になるかを比較

各社どれほどの違いがあるのか、実際に比較して見ましょう!

 

消費者金融でも銀行カードローンでも、同じ金額を借り換えたとしても毎月の返済額も違えば金利による利息も違います。そこで大きく変わるのが返済総額です。

 

特に大きな金額の場合には金利に注目しなくてはなりません。

 

条件を「借り入れ金額100万円」「返済回数50回」として比較する

毎月の返済額は固定の場合もあります。しかし返済額を調整しながら返済回数を50回にすることを条件として比較してみましょう!これで金利に違いがどれほど意味のあることになるかがわかるはずです。

 

  みずほ銀行 プロミス モビット アコム
金利 12.00% 15.00% 15.00% 15.00%
月返済額(固定返済額) 25,512円 27,017円 26,000円 27,017円
利息総額 275,609円 350,858円 371,743円 350,858円
返済回数 50回 50回 53回 50回
返済額総額 1,275,609円 1,350,858円 1,371,743円 1,350,858円
申し込み みずほ銀行 プロミス モビット アコム

 

※モビットには専用ローンがないため返済回数は53回が限度になります。

 

ご覧になってもわかるようにわずかな金利の違いが明確に利息総額、返済総額に影響をしています。
毎月の返済額にはそれほどの違いがありませんが、やはり50回という長い返済では積もり積もった利息が膨れ上がるということでしょう。

 

 

銀行カードローンは融資限度額に応じて金利が決まっています。消費者金融は貸金業法に基づいているため、現在の借入先の平均金利よりも低くなることが条件として金利が決定されています。そのため消費者金融では事前に金利を知ることはできません。


 

利息はどのようにして決まるのか?

金利がある以上、利息があります。それは、金利=借り入れ金額に対して年間にかかる利息の割合になるからです。利息がどのようにして決まるのかを知ることによって、金利が大きく影響することがわかります。

 

利息=借りれ残高×金利÷年間日数×利用日数

 

利息を抑えるためのチェックポイント
借入残高 借り換えのための金額になるため節約することはできません。現在の他社からの借り入れ金額がそのまま当てはまります。返済をすることによって借入残高は少なくなっていきます。
金利 利用中に変えることは難しく、借り換え先選びでしか選択はできないと考えましょう。
利用日数 利用日数分の利息を支払うことになります。できるだけ早く返すことが利息節約に絶大な効果をもたらします。

 

利息計算式を見てもわかるように、一日分の利息を利用日数文支払うことになります。そのため、一日分の利息を抑える利用日数を抑えるかが利息を抑える重要なポイントとなります。