モビットで借り換えをするならWEB完結

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モビットで借り換えをするなら

モビットには専用のおまとめローンがありません。
そのため大口のおまとめをすることは難しいものの、借り換えができないローンではありません。

 

目的が異なります。
複数社からの借り入れを一本にまとめるためのおまとめ、借り換えとは違い、モビットを使った借り換えはモビットの利便性を求めたカードローン会社の変更です。

 

モビット
⇒モビットで借り換える

 

カード申込とWEB完結を比較

モビットには一般的なカードローンとなる「カード申込」と、カードを使わない(発行されない)「WEB完結申込」の2種類があります。
もちろん、モビットに借り換えを検討するのであれば目当てはWEB完結になるでしょう。
一般的なカードローンであるカード申込とカードレスキャッシングのWEB完結ではどのような違いがあるのでしょうか?

 

  カード申込 WEB完結
融資額

最大800万円

金利

3.0%〜18.0%

遅延利率

20.00%

返済方式

借入後残高スライド元利定額返済方式

返済期日

毎月5日、15日、25日、末日から選択

申し込み条件

 

満年齢20歳〜69歳

安定した収入がある方
申し込み必要書類 本人確認書類 本人確認書類
収入証明書類 収入証明書類
  三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行の普通預金口座
  社会保険証か組合保険証
  直近1か月分の給与明細書
申し込み方法 インターネット申し込み インターネット申し込み
ローン申込機  
郵便  
電話  
借入方法 振込キャッシング 振込キャッシング
提携ATM  
返済方法 口座振替 口座振替
銀行振込 銀行振込
提携ATM  

 

モビット

 

基本的な申し込み条件は変わらないものの、申し込み方法と必要書類に大きな違いがあります。
WEB完結はインターネットとメールだけで申し込みや利用が完結します。
モビットでは申し込み時に「本人確認書類」と「収入証明書類」が必須となりますが、それに加えてWEB完結では必要書類が多くなっています。

 

WEB完結での必要書類

  • 口座引き落としのための「三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行」の普通預金口座が必要
  • 在籍証明のための「社会保険証か組合保険証」さらに「直近1か月分の給与明細書」が必要

 

また、カードが発行されないことで借入方法と返済方法にも限りがあります。

 

借入方法は振込キャッシングのみ

カードが発行されないため提携ATMから引きだしをすることができません。
借入方法は振込キャッシングのみとなります。

 

自分の銀行口座に借り入れる金額が振り込まれる方法となるため、出歩く必要がないというメリットはある反面、デメリットもあります。
それは銀行営業時間に準ずる振込キャッシング対応時間になるということです。
平日14時50分までに振込キャッシングの手続きが完了している場合にのみ、当日の振り込みが完了します。
それ以外の時間では振込キャッシング対応時間にならなければ借り入れをすることができません。

 

返済方法にATMは使えない

口座引き落としが返済の基本になるために、三井住友銀行口座か三菱東京UFJ銀行口座が必要となります。
それ以外には銀行振込でも返済に対応しているものの、利用する銀行規定の振込手数料が加算されます。

 

モビットのWEB完結が選ばれるポイント

比較をしてみるとカード申込とWEB完結ではやはり、ATMを使えるかどうかという大きな違いがありカード申込が便利に感じられます。

 

それでもモビットのWEB完結は人気が高く、その理由は電話連絡なし、郵送物なしという申し込み時の手続きの簡潔さがあるでしょう。

 

在籍を社会保険証か組合保険証、直近1か月分の給与明細書で証明するために、勤務先に電話がかかってくることはありません。
カードが発行されないために自宅への郵送物がありません。
そこがモビットのWEB完結の人気が高まっている理由になるでしょう。

 

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