オリックス銀行カードローンでの借り換えをオススメする理由

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オリックス銀行カードローンでの借り換えをオススメする理由

なぜ、オリックス銀行カードローンを「借り換え」で一押ししているのか?
私が選ぶのには理由があります。

 

おまとめ借り換え
⇒オリックス銀行カードローンで借り換える

 

目的を借り換えに絞って、他社と比較をしてみましょう!

 

  オリックス銀行 三菱東京UFJ銀行 みずほ銀行
実質年率 1.7%〜17.8% 4.6%〜14.6% 4.0%〜14.0%
限度額100万円時の実質年率 6.0%〜14.8% 12.60% 12.00%
限度額200万円時の実質年率 5.0%〜12.8% 9.60% 9.00%
最大融資限度額 800万円 500万円 1,000万円
融資限度額(特記事項) 規制なし 規制なし 前年度の税込み年収の50%まで
来店不要契約
口座開設 不要 不要 必要
申込から融資までの期間

最短即日
※オリックス銀行カードローンは契約(完了)後、最短即日融資可能

最短即日 最短当日(口座開設郵送は1か月程度)
申込書類 本人確認書類 本人確認書類 本人確認書類
  限度額300万円以下原則収入証明書不要 限度額100万円以下収入証明書不要 限度額200万円以下収入証明書類不要
  預金口座振替依頼書(口座振替のみ)    
返済方法 口座振替(未対応口座あり) 口座振替(三菱東京UFJ銀行口座のみ) 口座振替(みずほ銀行口座のみ)
  提携ATM(利用手数料無料) ATM(利用手数料無料) 任意返済(ATM)
  銀行振込(三井住友銀行口座) 銀行振込(三菱東京UFJ銀行口座) 一括返済は銀行窓口
残高100万円時の返済額 20,000円 20,000円 20,000円
残高200万円時の返済額 35,000円 40,000円 40,000円
繰上返済
繰上返済手数料 無料 無料 無料

 

金利が低い

通常金利だけを見ればどこの銀行カードローンよりも、上限金利が高く設定されていることがわかります。
しかし、大口であればどうでしょうか?
限度額100万円時、200万円時ではオリックス銀行カードローンの金利が低いことがわかります。

 

申し込みの準備が少ない

申し込み条件はそれほど厳しくはないものの、注目したいのは申し込みの際の条件です。

 

みずほ銀行カードローンは、口座開設が必須となっているために口座がない場合には開設も同時進行しなくてはなりません。開設までには長ければ1か月程度がかかってしまうため、次回返済日に間に合わせた借り換えが難しくなります。
また、みずほ銀行の融資限度は前年度の税込み年収の50%までです。貸金業法の総量規制が年収の3分の1までとなっており、それ以上であることはわかるものの、融資限度額に対して柔軟ではないことも想像ができます。

 

オリックス銀行カードローンと三菱東京UFJ銀行は、申し込みの準備は少なく本人確認書類のみで申し込みができます。口座不要です。

 

ただし、三菱東京UFJ銀行バンクイックは100万円超では収入証明が必要になるため、ご希望限度額300万円以下の場合は所得証明原則不要のオリックス銀行カードローンが最も準備が少なくて済む借り換えが可能になるでしょう。

 

返済方法が便利

重要になる返済項目も確認してみましょう。
口座振替が基本の返済方法として活用されていますが、三菱東京UFJ銀行とみずほ銀行は口座の用意が必要です。

 

オリックス銀行カードローンは未対応口座がいくつかあるものの、ほとんどの銀行口座が振替に対応できます。

 

提携ATM利用手数料無料は必ずチェックしておきたい項目です。
カードローンである以上、カードが発行されそれを利用することとなります。
銀行振込での返済も可能となっていますが、その銀行が用意している口座がどこであるのかによって、銀行振込手数料の確認がしやすくなるでしょう。

 

総じてみてみるとやはり借り換えにはオリックス銀行カードローンが向いています。
大きな金額の借り換えには適用金利がどこよりも低く設定され、返済にも手数料を掛けることなく自由に行うことが十分に可能です。

 

おまとめ借り換え
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銀行カードローンに借り換えをする理由

銀行カードローンの特徴は、融資限度額に応じて金利が決まることにあります。
これこそが実は、借り換え時に最も重要な項目の一つです。

 

ただし銀行カードローンには専用の借り換えローンはありません。
通常のカードローンを利用して借り換えをすることとなります。
資金使途自由となっている銀行カードローンは、借り換えにもおまとめにも自由に利用することができます。

 

それでは、なぜ借り換えに銀行カードローンを選ぶのか?
その理由を並べてみましょう!

 

  • 融資限度額に応じて金利が下がり大口の借り入れには向いている
  • 総量規制の対象ではないため融資限度額が高く設定される可能性がある
  • 収入証明書類用意のラインが高い
  • カードローンの利用になるため繰り上げ返済手数料は無く随時返済が可能

 

銀行カードローンが選ばれる理由は多くありますが、もちろんその一つ一つの項目は銀行カードローンによって異なります。
比較をしながらどこの銀行カードローンが自分にとって最適な銀行カードローンになるのかを考える必要があるでしょう。

 

銀行カードローンを比較する

借り換えを目的にして比較をするときのポイントを抑えます。
通常のフリーキャッシングとして少額の借り入れをするのではなく、複数社からの借り入れ金額を1社に借り換えるためのカードローンです。
そのため、通常カードローンとしての使い方とは異なるチェックポイントがあります。

 

現状確認 チェックポイント
他社からの借り入れ総額 希望融資限度額
他社からの借入金利をそれぞれ確認 適用金利
返済手数料にいくらかけているのか 提携ATM利用手数料無料
足を運ばなければならないなど不便な返済方法がある 返済方法の種類
最短で訪れる次の返済日 申し込みから融資までの期間
毎月の返済額が多く負担 月々の返済額

 

借り換えのために利用するときにも、銀行カードローンの申込書に資金使途を明記することとなります。
そこで他社からの借り入れ金額を完済できるだけの融資限度額を希望すると伝えなくてはなりません。
希望する融資限度額に応じて、どの程度の適用金利になるのかを比較することができます。

 

現在の他社からの借り入れに対する金利は何%になっているのでしょうか?
消費者金融からの借り入れで、それぞれが少額であれば利息制限法に基づいても高い金利が設定されている可能性は十分にあります。
銀行カードローンに借り換えることによって、今よりも低い金利で借り入れができるでしょう。

 

そして注目したいのは返済に関わる項目です。
現在他社からの借り入れがあればおわかりでしょう。
毎月の返済はそれほど容易なものではありません。

 

  • 足を運ぶことに面倒
  • 便利なはずの提携ATMも、利用手数料を支払うことに不満

 

さまざまなマイナス要素が返済が長くなれば、それだけ湧き上がってくるものです。
借り換えともなれば大口融資であり、1回2回の返済で済むものではありません。
何回返済をするのかは計画を立てなくてはなりませんが、どのような状況になっても問題が出ないよう、返済方法と返済手数料は必ず確認しておく必要があります。

 

どこの銀行カードローンが自分にとって適切になるのか、それを知るためには比較するしかありません。
目立った1社の特徴だけを見て借り換え先として決定してしまうことは危険です。

 

おまとめ借り換え
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