プロミスとアコムのおまとめローンを12項目で比較する

2大消費者金融のおまとめローンを比べる

専用のおまとめローンが用意されている消費者金融、そこにはどのような違いがあるのでしょうか?

 

  プロミスフリーキャッシング プロミスおまとめローン アコムフリーキャッシング アコムおまとめローン
融資額 500万円まで 300万円まで 500万円まで 300万円
金利 4.5%〜17.8% 6.3%〜17.8% 4.7%〜18.0% 7.7%〜18.0%
30日間無利息 ○ ※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。 × ×
返済期日 5日、15日、25日、末日 5日、15日、25日、末日 毎月払い(契約時に任意選択) 毎月払い
三井住友銀行、ジャパンネット銀行以外は5日のみ 三井住友銀行、ジャパンネット銀行以外は5日のみ 35日ごとの返済  
返済期間 最終借り入れ後最長6年9か月 最長10年 最終借入日から最長3年 最長13年7か月(自動契約機の場合最長8年か12年3か月)
返済回数 1回〜80回 1回〜120回 1回〜30回 2〜162回(自動契約機の場合最長95回か146回)
資金使途 生計費に限る 他貸金業者からの借り入れ金額返済 自由 貸金業者債務の借り換え
借り換え対象となるローン   消費者金融、クレジットカードキャッシング   貸金業者債務の借り換え
申し込み必要書類 本人確認書類 本人確認書類 本人確認書類 本人確認書類
希望額50万円超で収入証明書類 収入証明書類 希望額50万円超で収入証明書類 収入証明書類
申し込み方法 インターネット申し込み 自動契約機 インターネット申し込み 店頭窓口
自動契約機 店頭窓口(お客様サービスプラザ) 自動契約機 自動契約機
三井住友銀行ローン契約機   電話 郵送
プロミスコール 店頭窓口  
店頭窓口(お客様サービスプラザ) 郵送
郵送  
借入方法 振込キャッシング 借入先にプロミスが振込 振込キャッシング 借入先にアコムが振込
店頭窓口(お客様サービスプラザ) 店頭窓口
プロミスATM アコムATM
提携ATM 提携ATM
返済方法 インターネット返済 インターネット返済 インターネットバンキング インターネットバンキング
口座振替 口座振替 店頭窓口 店頭窓口
店頭窓口(お客様サービスプラザ) 店頭窓口(お客様サービスプラザ) アコムATM アコムATM
プロミスATM プロミスATM 提携ATM 提携ATM
提携ATM 提携ATM    
コンビニ返済 コンビニ返済
銀行振込 銀行振込
申し込み プロミス
プロミス
アコム

 

貸金業法に基づいていること

大きな違いは総量規制の例外となることです。
それによって借り入れ可能額が変わります。
比較してみると、フリーキャッシングのほうが融資額を高く設定していることがわかります。

 

ところがフリーキャッシングは総量規制の対象です。
年収の3分の1までと借り入れ金額が制限されています。
逆に考えると500万円借り入れをするためには1,500万円の年収がなければならないということです。

 

年収に見合った金額が設定される、それがフリーキャッシングであり、総量規制例外となるおまとめローンでは、その枠を超えた借り換えが利用できます。

 

実はできる!カードでの返済

おまとめローンを見てみると、返済期日が月に一度となっています。
借り入れ方法も、借入先に直接振込みによる完済をすることから考えても「カードが発行されない」イメージがわきます。

 

実際にはプロミスもアコムもカードが発行されるため、返済は随時行うことができます。

 

 

結論!借り換えならおまとめローン
フリーキャッシングと同じように返済ができるというメリットを残しながら借り換えができます。
今ある他社からの借り換えはおまとめローンの選択も考えて見ましょう。