プロミスで借り換えをするなら貸金業法に基づくおまとめローン

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プロミスで借り換えをするなら

フリーキャッシングには30日間まるごと金利ゼロのサービスがあるSMBCコンシューマーファイナンスのプロミスには、借り換えの専用ローンもあります。
貸金業法に基づくおまとめローンです。

 

銀行カードローンのように融資限度額に応じて金利が決まるものではありません。
フリーキャッシングと上限金利は変わらず、審査に基づいて適用金利が決定されています。
それではフリーキャッシングとは何が違うのか、それをみてみましょう!

 

プロミス
⇒プロミスで借り換える

 

フリーキャッシングとおまとめローンを比較

プロミスにはさまざまなローンがあります。
一般的にキャッシングと呼ばれている商品はフリーキャッシングではありますが、これらをおまとめするもしくは借り換えする専用のローンとしておまとめローンがあります。

 

違いはいったいどこにあるのでしょうか?
比較してみましょう!

 

プロミス フリーキャッシング おまとめローン
融資額 500万円まで 300万円まで
金利 4.5%〜17.8% 6.3%〜17.8%
遅延利率 20.00% 20.00%
30日間無利息 ×
返済方式 残高スライド元利定額返済方式 元利定額返済方式
返済期日 5日、15日、25日、末日 5日、15日、25日、末日
三井住友銀行、ジャパンネット銀行以外は5日のみ 三井住友銀行、ジャパンネット銀行以外は5日のみ
返済期間 最終借り入れ後最長6年9か月 最長10年
返済回数 1回〜80回 1回〜120回
申し込み条件 20歳以上69歳以下 20歳以上65歳以下
本人に安定した収入がある 本人に安定した収入がある
パートアルバイト利用可 パートアルバイト利用可
資金使途 生計費に限る 他貸金業者からの借り入れ金額返済
借り換え対象となるローン   消費者金融、クレジットカードキャッシング
申し込み必要書類 本人確認書類 本人確認書類
希望額50万円超で収入証明書類 収入証明書類
申し込み方法 インターネット申し込み 自動契約機
自動契約機 店頭窓口(お客様サービスプラザ)
三井住友銀行ローン契約機  
プロミスコール  
店頭窓口(お客様サービスプラザ)  
郵送  
借入方法 振込キャッシング 借入先にプロミスが振込
店頭窓口(お客様サービスプラザ)  
プロミスATM  
提携ATM  
返済方法 インターネット返済 インターネット返済
口座振替 口座振替
店頭窓口(お客様サービスプラザ) 店頭窓口(お客様サービスプラザ)
プロミスATM プロミスATM
提携ATM 提携ATM
コンビニ返済 コンビニ返済
銀行振込 銀行振込

 

プロミス

 

融資限度額

おまとめとはいえ、余りにも大きな金額となればそれは対象ではなくなります。
そもそも消費者金融からの借り入れ金額の上限として、総量規制があり年収の3分の1までと決められています。
それら貸金業者からの借り入れをまとめるための専用ローンとなっているため、融資額最大300万円ともなれば十分な金額です。
300万円も消費者金融からフリーキャッシングで借り入れをするためには、その3倍である900万円が総量規制に基づいて年収として必要になります。

金利

上限金利はフリーキャッシングと変わりありません。
ただし、借り入れ総額によっては利息を変えることは可能です。
利息制限法があり元金100万円以上の借り入れには、適用金利の上限は15.0%までとなります。

 

元金 利息制限法による上限金利
10万円未満 20%まで
10万円以上100万円未満 18%まで
100万円以上 15%まで

 

そのため合計金額によっては、現在の金利よりも低い金利に借り換えることもできるでしょう。

 

資金使途

フリーキャッシングは生計費に限りとはなっているものの、その生計費の範囲は実に広く実質フリーとして考えてよいでしょう。
ところがおまとめローンは他社からの借り入れ金額の完済に目的が絞られています。
また、消費者金融やクレジットカードのキャッシング枠など、貸金業者からの借り入れだけが対象となります。

 

申し込み方法

インターネット申し込みができる便利なフリーキャッシングとは異なり、来店が必須です。
おまとめローンはまず先にプロミスのフリーコールに連絡をして借り換えを希望していることを伝えます。
そこから申し込み手続きや必要書類などの連絡を受けてから来店をする流れになります。

 

借入方法

自由に借り入れをすることができるフリーキャッシングとは異なり、現金を手にすることがないのはおまとめローンです。
他社からの借り入れ金額を、プロミスが契約者名義で振り込みによる完済を行います。
あとは返済をしていくのみとなっているため、借り入れをすることはできません。

 

返済方法

返済方法には変わりがないということに驚かれたかもしれません。
月に一度、口座振替で返済は基本になります。
しかし、それ以外にもインターネット返済やプロミスATMなども利用ができるため、計画を持って積極的に返済をしていくことは十分に可能です。

 

インターネットでは誤った情報が提供されていることが多々あります。
おまとめローンもしかりです。
実はカードが発行され、返済はフリーキャッシングと同じように、月に一度の返済のほかにも自由に追加返済ができます。

 

プロミス貸金業法に基づくおまとめローンを選ぶポイント

金利が銀行カードローンのような低さはありません。
そのため、借り入れをまずは一本にまとめることが目的になります。

 

銀行カードローンは通常のカードローンとして利用することになるため、「借り入れ件数が多い」「借入金額が大きい」となると、審査が厳しくなることは言うまでもありません。

 

しかし、魅力的になるのはその金利です。
プロミスのおまとめローンを使ってまずは借り入れ件数を1社にまとめること、そして返済ができているという実績を積んでから新たに銀行カードローンに借り換えるという方法もあります。

 

プロミスには返済に手数料を掛けない便利な方法が充実しているため、利息を節約する方法は金利以上にそろっています。

 

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